ハゲに人生潰されてたまるか!!~金無し。髪無し。20代若ハゲの個人輸入によるAGA奮闘記~

個人輸入でAGA治療をしています。実体験を伴うハゲ情報を書き綴っていきます。共にハゲと戦いましょう。

髪が生えたらAGA治療薬の量を減らせる?

 

フィンペシア

 

ミノキシジル

 

これ、両方とも、、、

 

 

長期服用は危険ですから!!!!

 

 

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と言って意味のない育毛剤へAGA患者を誘導するのはチャッ○アップの専属アフィリエイターの行う常套手段だ。

 

とは言え、私もこのブログで何度も警鐘を鳴らしているように、フィナステリドとミノキシジルを育毛に使うのは本来の使用方法とは外れているため、少ないとは言え何らかの影響が出る可能性があることは事実だ。

 

 

maato0721.hatenablog.com

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そして、AGA治療薬の服用に関して一番厄介な点は、AGA治療に終わりはないと言うことだろう。

 

体にあまり良くないかもしれない薬を飲み続けなければならないにも関わらず、長期服用でどのようなリスクがあるのか、未だに明らかにされていないのだ。

 

このことを考慮し、長期服用の覚悟を決めている人は、そのリスクをなるべく抑えるために、ある程度髪が復活したら薬の服用量を通常のミノキシジル5mg、フィナステリド1mgから徐々に減らす選択をすることが多いようだ。

 

 

ここである疑問が生じる。

 

 

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「薬って、減らしても髪を維持できるの!?」

 

 

 

 

と言うものだ。

 

 

 

これは非常に気になる問題だが、答えはいつものあれだ。

 

 

わからない。

 

その人の体質次第だ。

 

 

まぁこれに関しては仕方がないだろう。

 

先ほども書いたように、AGA治療薬の長期服用の実験データはどの機関も持ち合わせていないのだから。

 

例えあったとしても、プロペシアの48週間の実験か

 

https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00051088.pdf

 

リアップの52週間の実験だけであろう

 

brand.taisho.co.jp

 

 

我々が知りたいのはそんなものではなく10年、20年単位の結果なのだ。

 

 

したがって、薬を減らしても髪が維持ができるかどうかは、自分自身で実際に試しなが判断するしかないと言うことだ。

 

では、薬の減量と言うのは具体的にどのように行うべきなのだろうか。

 

考えられるものはこの2パターンのどちらかだろう。

 

①薬を1日置きに飲む

②1日の摂取量を通常の半分にしてみる

 

 

 

まず、①に関しては読んで字の如しだ。

 

今まで毎日飲んでいるであろうミノキシジル5mg、フィナステリド1mgを1日置きに飲む。

 

 

 

ただこれだけだ。

 

 

 

次に②だが、これにはピルカッターのような薬を分割する道具が必要になる。

 

 

 

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(詳細は画像をクリック)

 

 

 

これでいつも飲んでいる薬を半分に叩き切り、その半分ずつを1日に飲む。

 

①も②も結局は2日の間にミノキシジル5mg、フィナステリド1mgを摂取することになるのでそんなに変わりはないだろう。

 

しかし、①は薬を飲んだ翌日には体内から完全に薬の効果が消えている状態になる。

 

一方、②であれば、一応薬を毎日飲むことになるため、①のような状況にはならないことを考えると、メンタル的にはいくらか安心できるように思う。

 

 

次に、薬の減量がうまくいっているかどうかの判断基準について考えてみよう。

 

これはもう単純に抜け毛の数の比較でいいと思う。

 

髪はシャンプー時が一番抜ける。

 

その時の抜け毛が、以前より増えているかどうかを最低でも3日一回程度は確認しよう。

 

毎日写メを撮って頭皮の状態を比較すると言う方法もあると思うが、経験上、以前と比べて髪が薄く見えるようになるまでには、実際結構な本数が抜けていると思われる。

 

そうなると、薄くなってきたと気付いた時には元の状態に戻りつつあるため、対処が間に合わなくなることがあるかもしれない。

 

それに、光の当たり具合やその日の湿気、汗のかき方次第で髪のボリュームや密度の見え方は結構変わるものだ。

 

これにより余計な心配を煽られ、判断を誤ることにもなる。

 

このような理由から、確かに記録は大事ではあるが、薬の減量がうまくいっているかどうかの判断基準をそれに全て託すのはあまりお勧めはしないと言うのが私の意見だ。

 

効果判定の期間だが、これは2ヶ月あればほぼ正確にわかることになるだろう。

 

2ヶ月やって抜け毛が増え続けていれば失敗、減っていれば上手くいっていると言うことになり、薬を減らしたまましばらく様子をみよう。

 

次に、薬の減量に失敗している時はどうすればいいのだろうか。

 

この時は簡単だ。単純に減量の前の量に戻そう。

 

投薬を2日に1回にしたなら毎日に戻す。

 

1日にミノキシジルを2.5mg、フィナステリドを0.5mgにしたならミノキシジルを5mg、フィナステリドを1mgに戻すと言うことだ。

 

生えた髪が元の状態に戻るリスクを最小限に抑えるためにも、減量に失敗しているか、成功しているかは迅速に判断しなければならない。

 

必ずそれに関しての自分なりの判断基準を持っておこう。

 

 

もし減量がうまくいって今までの半分の量で髪が維持できていることを確認できたら、今度はもう一段階試すべき領域がある。

 

それは、ミノキシジルの内服を5%の外用薬に切り替えるパターンだ。

 

フィナステリドの内服とミノキシジルの外用薬の組み合わせは、AGA治療のガイドラインに載っている最も副作用の少ない推奨度Aの治療法を実践していることになる。

 

 

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この時も、抜け毛や見た目を入念にチェックし、維持ができていればそのまま続け、ダメなら投薬に戻すと言う対処を取っていくことになる。

 

 

 

以上、AGA治療薬の減量方法について私見を述べた。

 

 

私もAGA治療を開始してから1年3ヶ月ほど経過している。

 

 

そのため、実験的に来月くらいから薬の減量を試してみようと思っている。

 

 

その経過はこのブログに随時追加していく予定だ。

 

 

お楽しみに。

 

 

今日はここまで。

 

 

私が現在使用している武器(薬)はこちら↓

 

[http://フィナロイド100錠 + ミノキシジル5mg100錠:title]

 

[http://フィナロイド1mg (FinaLloyd):title]

 

[http://ミノキシジルタブレット5mg[Lloyd社製]:embed:cite]

 

 

 オオサカ堂のAGA治療薬の検証結果はこちら↓

 

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1年間のAGA治療の軌跡(フィンペシア)はこちら↓

 

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