ハゲに人生潰されてたまるか!!~金無し。髪無し。20代若ハゲの個人輸入によるAGA奮闘記~

個人輸入でAGA治療をしています。実体験を伴うハゲ情報を書き綴っていきます。共にハゲと戦いましょう。

【詳しく解説】将来ハゲる人の特徴10選

 

「うわー雨に濡れたく無いよー酸性雨が頭皮に付いたらハゲるよー」

 

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なんて言っていたの中学生の頃だった。

 

実際今ハゲていることを考えると、実は本当に酸性雨のせいでハゲになったのでは無いかと思ってしまうことがあるが、AGAの根本的原因を知った今、そんな訳はないことは断言できる。

 

酸性雨に当たろうと当たらなかろうと、私は体質的に確実にハゲる運命だったのだ。

 

Googleで「ハゲる人の特徴」と検索すると、「酸性雨に当たり続けた経験がある人」とか真面目に書いている人がいて目を疑った(笑)

 

で、試しにその後のいろいろなサイトをチェックすしてみたところ、以下のようなことがハゲる人の特徴として挙がられていた。

 

・親がはげている

・生活習慣が乱れている

・帽子を1日中かぶっている

・食生活の乱れ

・髪が柔らかい

・ストレス

・性格

・睡眠不足

・運動不足

・タバコ

 

 

果たして、これは本当にハゲる人に当てはまる特徴なのだろうか。

 

早速考察してみようと思う。

 

 

・親がはげている

 

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これはその通りだと思う。

 

実際、AGAのクリニックでの問診において、「身内に薄毛はいるか」と言う欄があるため、彼らもこの遺伝についての信憑性は「ある」と思っているのだろう。

 

特に、父方の親よりも、母方の親が薄毛になっている時は要注意と言っていた。

 

ただ、遺伝子というのはどこでどのように組み合わさるかは人知を超えている。

 

たとえ親がハゲていてもハゲない人もいるし、逆にハゲる人もいる。

 

私の母方の親は70になってもフッサフサだったが、私はハゲ始めている。

 

これは既に先ほどの理論に矛盾している。

 

したがって、親がハゲていたらハゲると断定するのではなく「ハゲやすい」くらいの気持ちでいた方がいいだろう。

 

 

・帽子を1日中かぶっている

 

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これは全く関係ない。

 

確かに、帽子をかぶっていると頭皮環境は悪くなるが、このブログの愛読者であれば、頭皮環境とAGAは関係ないことを既に十分すぎるほど熟知しているだろう。

 

AGAはあくまでも我々の体内で作り出されている酵素のせい、つまり内的要因だ。

 

頭皮環境の悪化などと言った外的要因はAGAには関係はない。

 

 

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実際、現場作業員の方々をみてもハゲている人とそうでない人は二極化しているのがお分かりだろう。

 

・食生活の乱れ

 

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ここで言う乱れというのは、栄養が不足していると捉えていただきたい。

 

これは、確かにハゲる要因になり得る。

 

だが、正確に言うと、「一時的なハゲの要因になり得る」と言うべきだろう。

 

髪はタンパク質を中心とした養分でできているため、髪の成長にも栄養は必要だ。

 

食生活が乱れると当然髪にも栄養が行き渡らず、何かしらの影響が出ることは間違いない。

 

だが、今のこの恵まれた日本では餓死するほどの栄養不足は考えづらいし、乱れたとしてもむしろそれは栄養過多の方になるだろう。

 

したがって、普通に食事を摂っている人はそんなに気にする必要はない。

 

 

・髪が柔らかい

 

これは一理あると言うのが正確な表現になると思う。

 

髪が硬い人もいれば髪が柔らかい人もいるわけで、これはその人の生まれ持った髪質だ。

 

それがハゲに直接関係するのはどう考えてもおかしい話だ。

 

だが、昔は硬かったのに最近になって柔らかくなってきた言うのであればこれはまずい。

 

アサイクル が乱れ、十分に成長しきれていない髪が増加してきている証拠だ。

 

 

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既にハゲが始まっていると考え、早急に何かしらの手を打つべきだろう

 

・ストレス

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これもあり得る話だが、同様に「一時的」としておくべきだろう。

 

ストレスで髪が抜ける原因としては詳しく特定されていないようだが、ストレスを受けると、人間の血管は収縮してしまう。

 

その結果、血流が悪くなり、体内の養分を全身に行き渡らせることができなくなってしまうのだ。

 

先ほども言ったが、養分は髪にも送られている。

 

その養分が途絶えたら、髪は抜けることになるだろう。

 

だが、ヘアサイクル が早まってしまい毛根が死んだりするわけではないので、ストレスから解き放たれれば再度髪は生えてくるだろう。

 

 

・性格

 

これは笑った(笑)

 

だが、一概にも全否定することは出来ず、確かに、怒りっぽい人は常にストレスを感じている状態であるため、先ほどのような血管収縮の現象が絶えず起こり得るわけだ。

 

そうすると寝不足にもなるし、食事だって喉を通らなくなるだろう。

 

このトリプルパンチを喰らったら、確かに髪は減っていくのかもしれない・・・(笑)

 

 

・睡眠不足

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これもあり得る話だが、やはり抜けるのは一時的だ。

 

体は寝ている時に最も回復する。

 

それは髪も同様だ。

 

「髪が回復?」

 

と思うかもしれないが、髪は普段紫外線などにより結構ダメージを受けているのだ。

 

髪・頭皮の紫外線ダメージに要注意! 日焼け対策と日焼け後のケア方法

 

これらの回復には、やはり養分が必要だ。

 

睡眠中は交感神経が優位になっているため、その血管が開き養分を送りやすくなっているのだ。

 

寝る子は育つ

 

とよく言うが、

 

寝ない子はハゲる

 

と言うのもAGA患者界隈で既に知られた事実だ。

 

・運動不足

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これはいかにも関係がありそうに聞こえるが、実際は全く関係はない。

 

運動不足は体に悪いが、体に悪いこと=髪にも悪いと言うのは間違った考えだ。

 

ただ、ハゲは運動不足になると女子に嫌われる度合いが更に増すので、とりあえずふさふさな人たちよりもハードに運動をすべきだと思う。

 

 

・喫煙者

 

なんらかの影響はあるだろうが、これについての証明は一切されていない。

 

とは言え、肺がん患者の7割は喫煙者であると言われているため、その観点から言っても喫煙はやめたほうが良いだろう。

 

 

・まとめ

 

以上、ハゲる人の特徴とその真実についてまとめてみた。

 

 

こう考えると、確かに一部ハゲに繋がるものもあったが、我々が悩むAGAには遺伝以外どれも関係がないことがお分かりいただけたのではないだろう。

 

つまり、タバコを吸っていようが食生活が乱れていようが、結局ハゲる人はハゲるのであって、ハゲる人に特徴なんてないのだ。

 

ハゲた人がハゲ

 

 

真実はこれだけだ。

 

 

今日はここまで。

 

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