ハゲに人生潰されてたまるか!!~金無し。髪無し。20代若ハゲの個人輸入によるAGA奮闘記~

個人輸入でAGA治療をしています。実体験を伴うハゲ情報を書き綴っていきます。共にハゲと戦いましょう。

ハゲかどうかを自己診断する方法6選

 

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「ハゲてきたな〜。でも、AGAのクリニックに行くのは恥ずかしいんだよな。。。」

 

その気持ちはよくわかる。

 

そこに行くと言うことは、自分がハゲていると言うことを半ば認めることになるし、何より、周囲からの「あいつハゲ気にしてんじゃん」と言う視線が最高に痛い。

 

そんなことを思っている間に、ハゲはどんどん進行し、いつの間にか完璧にハゲ上がっていたなんてことも決して珍しくはないはずだ。

 

そんなハゲを救うべく、今回は自宅で出来るセルフAGAチェックの方法をまとめていこうと思う。

 

 

超簡単!自宅でできるセルフAGAチェック6選!

 

1 家族にハゲがいる

ハゲが遺伝することは既に明らかになっている。

 

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したがって、自分の父親、祖父がハゲており、「あれ?なんか髪薄くなってきた?」と感じたならば、それはそのままはハゲ街道を爆進することになる覚悟を決める必要がある。

 

また、ハゲの遺伝子は何も父親側のものだけとは限らない。

 

母方の両親がハゲていないかどうかも確認が必要だ。

 

むしろ、このパターンの方がハゲる可能性が高いとも言われている。

 

2 抜け毛が増えたかどうか

セルフチェックにおいての最重要チェックポイントだ。

 

確認すべきタイミングは髪を洗う時と寝起きの枕だ。

 

方法として、髪を洗うときであれば、排水溝部分にネットを張り、風呂上りにそこに溜まっている毛の本数をチェックするとかなり正確に抜け毛の数を把握できる。

 

それが面倒であれば、髪を洗ったら、泡がついた手をそのままお湯を貼った桶に突っ込み、お湯を流し、底に溜まっている毛の本数を確認するのでもいいだろ。

 

次に、枕についてる毛は、これはもう単純に朝起きたら枕を見るだけで良い。

 

この話になると、「何本くらい抜けるとヤバいのか」と言う議論になるのだが、それに基準はない。

 

判断基準は昔と比べて増えているかどうかだ。

 

ちなみに私の場合、治療前の正確な本数は数えていなかったが、治療を開始してからは、シャンプー時には常時20〜30本の抜け毛であった。

 

「毛は1日100本抜けても大丈夫」と言う話もあるが、それは髪のセット時やその他日常の生活を通しての本数であり、シャンプーや寝起きでそんなに抜けるのなら間違いなく異常事態が起きていると思った方がいいだろう。

 

3 フケ、痒み

抜け毛というと、一見頭皮に問題があるように思いがちだ。

 

しかし、よほどの異常がない限り頭皮と抜け毛の関係はありえないと思った方がいい。

 

つまり、フケや痒みくらいでは抜け毛は起きず、ハゲるかどうかの基準にはならない。

 

ただ、頭皮が赤くなり、あまりにも脂ぎった感じになっているのは脂漏性皮膚炎と言う別の症状である可能性があるため皮膚科を受診した方がいいだろう。

 

4 薄毛が進行しているかどうか

これはシンプルにして最強の判断基準だ。

「なんか髪薄くなった?」と感じた時点であなたは既にハゲの仲間入りを果たしたと言っても過言ではない。

 

チェックすべき箇所はつむじ、M字、前頭部の3つだ。

 

まずつむじだが、つむじに関しては私の頭皮を見てもらえれば良くわかると思う。

 

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地肌が見える範囲が広がっているのなら要注意だ。

 

ただ、つむじと言うのは自分ではみることができないため、実は一番気付きにくいのがこのつむじハゲだ。

 

気になる人は定期的に鏡の前で合わせ鏡で確認したり、スマホをてっぺんにかざして撮影しなければならない。

 

とは言え、こんなことをする人はほとんどいないため、つむじハゲは人からの指摘により発見されることがほとんどだ。

 

私の経験上だが、発見するのは特に子供が多い気がする。

 

大人は気付いてもコンプレックスについてあまり指摘しないが、子供は失礼と言う概念がないため、平気で「ハゲてる」などと口にできてしまうからだ。

 

この時、いらっとしてはいけない。むしろ、治療を受けるきっかけを作ってくれたことに感謝しなければならない。

 

次にM字に関してであるが、これはこめかみ 付近のソリが深くなっているどうかを判断基準とする。

 

この判断に関して、20歳前後の人は要注意をしなければならない。

 

と言うのも、M字の形は年齢とともに変わっていくものだからだ。それは乳歯が永久歯へ生え変わるように、高い声から低い声へと恐っていくように、人間の特性上普通のことであり決してAGAではない。

 

このことに関して、海外の論文も紐解き以前解説したので以下の記事を参考にして欲しい。

 

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最後にU字ハゲについてだ。

 

U字の判断基準はデコになる。

 

U字の場合、デコの髪が生えていない部分が徐々に広がっていく。

 

デコは正面を向けば必ず見えるため、1日で何回もみることになる。

 

そのため、ハゲの種類の中では最も気付きやすハゲであると思う。

 

「あれ?生え際が後退してきた?」と感じた場合は早急に手を打とう。

 

先ほどから何回も言っているが、ハゲかどうかの基準は昔と比べてどう変わったのかと言うことだ。

 

たまに、おでこに指を当て、指が3本入ったらハゲとか、耳の中心線より何センチ後退したらハゲとか言われるが、それらは全てデマ情報だ。

 

生え際やM字の形状は人によって異なっており、もともとM字のソリが深い人間もいれば、指が3本入る人間もいる。重要なことは、「昔と比べていかに変化しているのか」ここに尽きると言うでことを忘れてはいけない。

 

5 髪にハリやコシがなくなっている

「髪にハリやコシがない」と言うのは、髪が痛んでいるとはまた別のものである。

 

ここで言うハリやコシと言うのは、髪が細くなり、なよなよした毛質であることを指している。

 

「余計にわかりにくい!」と言う人のために、AGA開始前の私の抜け毛を見て、そのイメージを膨らませていただきたい。

 

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このような毛質になってしまう理由として、AGA になると、髪は十分に成長する前に抜け落ちてしまうためだ。

 

そうなると、成長途中の毛しか頭皮に残らないことになるため、全体的に弱々しい、ハリのない髪と言う印象になってしまうのだ。

 

ただ、当然ではあるが、もともと髪が細い人間だっているのだ。

 

実際、私も他の人と比べると髪が細く、地肌が透けやすい傾向があった。よって、ここでも以前と比べてどれくらい髪が細くなったのかを見極めていただきたい。

 

 

6 ストレスや食事

髪と言うのは人間の体である以上、成長に栄養素を必要としている。

 

食事に関して不自由なことがないここ日本ではあるが、生活のリズムや食生活が多様化している現代社会において、実際のところ、十分な栄養を取れていない人は少なくないようだ。

 

栄養素が不足すると、髪は細く、弱々しいものになっていく。もし、そのような髪が多く見られるのなら、一度自分の食生活を見直してみるのも良いだろう。

 

積極的に取るべき栄養素はタンパク質、ビタミン、亜鉛だ。それらに関しては以下の記事にまとめたので参考にして欲しい。

 

 

クリニックでの診断方法は?

さて、ここまで個人でハゲを診断する方法についてまとめてみたが、ここからは、クリニックではどのような診断を行ってくれるのかについてお話ししていこうと思う。

 

・問診

これはどこのクリニックへ行っても当たり前に行われる最もポピュラーな診察の一つだ。

 

問診を通し、気になる部分、家族歴、持病などについて聞き出し、診断していくのだ。

 

しかし、いつも思うのだが、みんなハゲているから来ているのであって、ハゲているかどうかを問いただすのははっきりって時間の無駄だとしか思えないし、あの程度の問診であればセルフチェックと同じレベルで、わざわざクリニックで導入するほどのものではないだろう。

 

・マイクロスコープ

アサイクルが乱れてくると、髪が細くなり、ハリやコシが無い髪が増えてくると言う話をしたが、抜け毛だけでこれらを判断するとなると、初心者は目測を見誤り、失意のどん底に叩き落とされることは決して珍しくはない。

 

そこで活用されるのがこのマイクロスコープだ。これを用い、頭皮に生えてい髪の毛の太さは周囲と違いがないかどうかや、毛穴から複数本髪が生えているかどうかをチェックするのだ。

 

AGAの場合、頭皮から出ている髪が周囲と比べて所々細くなっているのに加え、毛穴から生えている髪の毛が1本しかない箇所が数多く見られるのだ。

 

実際、私も自分の頭皮をマイクロスコープで見させてもらったが、髪のスカスカ具合、毛穴から生えている髪の少なさに愕然としたのをよく覚えている。

 

普段はクリニックを批判している私ではあるが、これだけは絶対に受ける価値はある。

 

・遺伝子検査

先ほど、ハゲは遺伝すると言ったが、実際に自分がハゲの遺伝子を受け継いでいるのかどうかもクリニックで確かめることができる。

 

検査価格はだいたい2万円前後だ。だが、この検査に関しては信憑性が疑問視されるとの意見も非常に多い。

 

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それに、自分が将来ハゲるかどうか知ってところで一体何になるのだろうか。

 

どうせ予防なんてありはしないし、ましてや薬を使った予防なんて絶対にすべきではないし、遺伝子検査などせずとも、ハゲになったら対策を打てば良い。

 

それからでも全然遅くはない。

 

 

・まとめ

 

以上、自分でできるAGAのセルフチェックから、クリニックで行われるAGA検査までざっとお話ししてきたが、いかがだっただろうか。

 

私の経験上だが、「あれ?自分てハゲてる?」と思うと、その事実を受け入れたくないが故に、自分がハゲていない理由ばかりを探し、自分がハゲていないと言う確信を得ようとしてしまう。

 

それでは治るものも治るはずがないのだ。その事実を受け入れるためにも、第三者に診断してもらい「あなたはハゲです」とズバッと言ってもらった方がいいのかもしれない。

 

そう言う意味で、自己診断に不安がある人はクリニックへ行くのが精神衛生的に良いだろう。

 

「それはどうしても無理!」と言うのであれば、最初の方の自己診断方法を大いに活用してもらい、厳しく、厳正な目で自己判断をして欲しい。

 

日はここまで。

 

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