ハゲに人生潰されてたまるか!!~金無し。髪無し。20代若ハゲの個人輸入によるAGA奮闘記~

個人輸入でAGA治療をしています。実体験を伴うハゲ情報を書き綴っていきます。共にハゲと戦いましょう。

亜鉛はAGA治療に効果ある?

 

 

maato0721.hatenablog.com

 

 

 

AGAのクリニックに行ったことがある人ならわかると思うのだが、彼らは自社で輸入しているミノキシジルやフィナステリドにプラスして、当院オリジナルの育毛薬とか言うものを売りつけてくることがよくある。

 

たちが悪いクリニックは、フィナステリドしか単体で売らず、ミノキシジル買う際は必ず当院オリジナルの育毛薬とセットで買わなければならないと言う訳のわからないルールを設けているところさえある。

 

(実際、私は行っていたクリニックはそうだった)

 

ミノキシジルとフィナステリドだけの購入は出来ないのかと聞いたところ、

 

当院オリジナルの育毛薬ミノキシジルとセットで飲んでいただくことに意味があるので、より発毛の効果を患者様に感じていただきたいので出来ません」

 

などと言っていた。

 

なんやねんその理由(笑)

 

ミノキシジルが無いと何も始まらないので仕方なく買ったのだが、その当院オリジナルの育毛薬とやらの効果は一言「毛を太くする」とだけ注意書き兼説明書に書かれていた。

 

多くの人は面倒臭がって読まないだろうが、一応その当院オリジナル育毛薬のに付属していた長ったらしい英語で書かれた説明書を解読したところ(私は英語関係の仕事をしているため英語はある程度理解できる)、その正体はzinc、つまり、亜鉛だった。

 

いくら毛を太くすると言われても、訳も分からず飲むのは性に合わないので、気になって亜鉛と育毛の効果について調べてみたところ、確かに、実際に亜鉛と育毛には関係があった。

 

理論としては、亜鉛は体内に約2000mgほど存在していると言われており、主に骨格筋、骨、皮膚、肝臓、脳、腎臓にある成分だ。

 

そして、亜鉛は主にタンパク質の合成に関わる酵素の材料として使われている。

 

髪の成分のほとんどはケラチンと言うタンパク質の一種で出来ているため、亜鉛を取ることで、そのケラチンがより合成しやすくなり、より良い髪の成長へと繋がると言うことだ。

 

そして、亜鉛というのは体内では作り出すことができない成分だ。

 

そのため、なんらかの食品により意図的に摂取しなければならないのだ。

 

レバー、鶏肉、牛肉、牡蠣、ホタテ、納豆、豆腐などが亜鉛を多く含む食品として有名であるが、これらを仮に1日100g摂取したとしても、1日に必要と言われる亜鉛の量10mgには到底達しないため、サプリメントを用いて効率的に摂取しようということなのだ。

 

ちなみに、亜鉛は育毛以外にも、免疫向上、ED改善、うつ状態の緩和などの効果があることが証明されている。

 

そう、実は、亜鉛は非常に優秀なのだ。

 

だが、亜鉛を育毛の目的として使用する場合は1点注意しなければならないことがある。

 

それは、亜鉛は髪を作る栄養素(ケラチン)の合成を補助する役割しか無いと言う点だ。

 

つまり、亜鉛は今ある髪になんらかの効果をもたらす可能性(髪を太くするなど)はあるが、既に無い髪に対しては何も作用はしない。

 

したがって、ハゲてるからと言って、いくら亜鉛を一生懸命に摂取しても、ハゲた状態から回復することはできないということだ。

 

言ってしまえば、育毛において、亜鉛は「あったら良いな〜」くらいの感覚で、重要度はさほど高くないと言えるだろう。

 

(海外の研究で、一部亜鉛がAGAの原因となるDHTを抑制する効果があると言われているようだが、具体的なメカニズムが公開されていない点から、その真偽は未確定なのでは無いかと思われる)

 

実際、前述した通り、私も当初はミノキシジル、フィナステリド、当院オリジナルの育毛薬の3点を飲んでいたが、当院オリジナルの育毛薬をやめたところで何一つ変化はなかったし、現段階でもフィナステリド、ミノキシジルの2つの使用で回復、その状態を維持している。

 

それに、ミノキシジルも十分に髪を太くする効果があるため、亜鉛の必要性すら感じていない。

 

 

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「髪に良いもの」と調べると、あれやこれやと有効成分の観点からたくさん出てくるが、結局、髪を生やそうとしたら、頼るべきはミノキシジル、フィナステリド、この2種類だけと言うことだ。

 

「あれ飲んでみよかな〜」「これも飲んでみようかな〜」なんて難しく考える必要は一切なく、答えはいつもシンプルなのだ。

 

 

とは言え、亜鉛にも一応髪には何かしらの良い効果があるとわかった。

 

したがって、育毛においての亜鉛の摂取に関しては、「育毛の効果を120%に高めたい!」と言う人は亜鉛を摂取すれば良い。

 

だが、「お金もないし、とりあえず育毛は100%で良いや」と言う人はわざわざ摂取する必要はないだろう。

 

(もちろん、健康を促進したいと言う目的も兼ねて摂取するのであれば大いに賛成であはあるが)

 

 

まぁ、これはあくまでも私の経験的な持論なので、参考までに。

 

 

それぞれのスタンスで、快適な育毛ライフを送ろう! 

 

 

 

今日はここまで。

 

 

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