ハゲに人生潰されてたまるか!!~金無し。髪無し。20代若ハゲの個人輸入によるAGA奮闘記~

個人輸入でAGA治療をしています。実体験を伴うハゲ情報を書き綴っていきます。共にハゲと戦いましょう。

AGAの薬を毎日使っても効果が出ない時の対処法

 

 

 

maato0721.hatenablog.com

 

 

 

フィンペシア(フィナステリド)を毎日飲んでいる

 

ミノキシジルを毎日飲んでいる

 

外用薬を毎日つけている

 

でも、、、、

 

髪が生えてこないんですけど!

 

そんな声を耳にする機会は決して珍しくない。

 

実際、AGA治療薬が効くか効かないかはやってみないとわからないため、やっても効果が出ない可能性は十分にあり得るのだ。

 

「アデランスしかないか・・・」

 

と思ったそこの同士、ちょっと待て!

 

効果が出ないからと言って勝負を捨てるのはまだ早い。

 

そっちの世界へ行く前に、できることを全てやってやろうではないか!

 

と言うわけで、今回はAGAの薬が効かない場合の対処法をご紹介したいと思う。

 

対処法と言っても、AGAは基本的に薬でしか抑えられないため、対処法=薬の変更 or 増量になる。

 

具体性を高めるため、ケース別に対処の手順を説明していくので、自分の今の状況と照らし合わせて読んで欲しい。

 

 

では、いってみよう。

 

 

 

ケース①:ミノキシジル5%の外用薬のみを使っていて効果が出ない場合

 

対策1:フィンペシア(フィナステリド)を服用する

 

[http://http://フィンペシア(キノリンイエローフリー新タイプ)1mg:embed:cite]

 

 ミノキシジルが髪を生やす効果があるが、それは髪が抜けない状態になっていると言うことが第1条件だ。その条件を満たすためには、やはりフィナステリドの力を借りるしかない。とりあえず定量の1mgの服用を始めてみることをお勧めする。

 

 

対策2:外用薬のミノキシジルの濃度を上げる

 

何らかの理由によりどうしてもフィンペシア(フィナステリド)をまだ飲みたくないと言う人は、使っているミノキシジルの外用薬の濃度だけでも最低限上げるべきだ。ミノキシジルの濃度については、AGA治療のガイドラインでは5mg以上のものを使っても効果がないと言われているが、中にはミノキシジルの濃度は濃ければ濃い方が良いと言う医師もいる。内服に抵抗がある人は試してみる価値はあるだろう。

 

 

 

ケース②:フィンペシア(フィナステリド)1mgとミノキシジル5%の外用薬を使っていても効果が出ない場合

 

対策1:フィンペシアの服用量を2mgに増やす(フィンペシア2mg+外用薬5%)

 

[http://http://フィンペシア(キノリンイエローフリー新タイプ)1mg:embed:cite]

 

ミノキシジルの内服を飲みたくない場合の対策だ。AGAの進行が早く、DHTを十分に抑えきれていないことが考えられる。したがって、フィンペシアの量を2mgに増やして一旦(3〜6ヶ月程度)様子を見てみよう。

 

 

対策2:外用薬のミノキシジルの濃度を上げる(フィンペシア1mg +外用薬10〜15%)

 

これも対策1同様、何らかの理由によりどうしてもミノキシジルの内服は嫌だと言う人ようだ。外用薬の濃度を上げ、しばらく様子を見てみよう。

 

 

 

対策3:ミノキシジルを内服に変える(フィンペシア1mg+ミノキシジル5%内服)

 

[http://http://ミノキシジルタブレット(Noxidil)シートタイプ5mg:embed:cite]

 

外用薬に含まれているミノキシジル5%は肌を通過して毛に浸透するため、実際に毛に作用する量は5%よりも遥かに少ない。一方、内服であれば血流を介してダイレクトにミノキシジルが毛に届くため、外用薬よりも効果は何倍にもなるため、改善の可能性は格段に上がることが予想される。

 

 

 

 

 

ケース③:フィンペシア(フィナステリド)2mgとミノキシジル5mgを内服しているが効果が出ない場合

 

対策1:フィンペシア2mgをドゥタステリド0.5mg に変える(フィンペシア2mg +ドュタステリド0.5mg)

 

[http://デュタステリド(デュタボルブ)0.5mg:title]

 

フィナステリドの効果の持続時間は6〜8時間だが、ドゥタステリド はその数十倍の240時間と言われている。毛が抜けない状態を更に長期間キープし、ミノキシジルの発毛効果を最大限に引き出そう。

 

 

対策2:ミノキシジルの内服を5mgから10mgに変える(フィンペシア2mg +ミノキシジル内服10mg)

 

[http://ミノキシジルタブレット10mg[Lloyd社製]:embed:cite]

 

一般的にデゥタステリドの方がフィンペシアよりも効果が高いが、人によってはフィンペシアの方が体質に合っており、デゥタステリド服用時よりも良い結果となることが実際にあるようだ。これはその場合の対処法になる。また、ドュタステリドの副作用が怖い人にも有効だ。キシジル10mgと聞いて副作用のことが頭をよぎる人もいるだろう。しかし、皮膚科によっては効き目がない場合には普通に処方される量だ。もちろん、体調の変化には注意を払いながらであることは言うまでもないが。

 

 

 

ケース④:デゥタステリド0.5mgとミノキシジル5mgを内服しているが効果でない場合

 

対策:ミノキシジルの内服を5mgから10mgに変える(ドュタステリド0.5mg +ミノキシジル10mg)

 

[http://ミノキシジルタブレット10mg[Lloyd社製]:embed:cite]

 

これは内服治療におけるこの最強の組み合わせになる。ハミルトンノーウッド分類でV以上行ってしまっている人はこれに全てをかけよう。

 

 

 

ケース⑤:ここまでやっても効果が出なかった場合

 

対策:植毛、アデランス、スキンヘッド

 

この時ばかりは仕方ない。これらに頼ろう。。。

 

 

以上、AGA治療薬の効果が出ない時の対処法についてまとめてみた。

 

 

一応ケース⑤を考えられる最悪の状況としてあげた。

 

ただ、リアップが公表しているように

 

brand.taisho.co.jp

 

 

ミノキシジルだけの使用者の多くは何かしらの変化を感じているわけだ。

 

したがって、そこにプラスアルファの明確なエビデンスがある何かを加えれば、どこかの段階で高確率で進行を抑えるか、改善は可能なはずである。

 

 

焦らず、迷わず、適切な一手を打って髪をキープしよう!

 

 

 



今日はここまで。

 

 

私が使用している武器(薬)はこちら↓

 

[http://フィンペシア(キノリンイエローフリー新タイプ)1mg:title]

 

[http://ミノキシジルタブレット(Noxidil)シートタイプ5mg:title]

 

[http://フィンペシア(キノリンイエローフリー新タイプ)1mg100錠 + ミノキシジルタブレット(Noxidil)5mg100錠:title]

 

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