ハゲに人生潰されてたまるか!!~金無し。髪無し。20代若ハゲの個人輸入によるAGA奮闘記~

個人輸入でAGA治療をしています。実体験を伴うハゲ情報を書き綴っていきます。共にハゲと戦いましょう。

ハゲ必携の書

 

 

先日、ぶらっと本屋へ行ったらこんな本を見つけてしまった。

 

 

「inti 薄毛 本」の画像検索結果

 

 

 

書いている人はハゲ専門美容室intiのオーナー。

 

 

intiについては、以前私もこの記事で触れたことがある。

 

 

maato0721.hatenablog.com

 

 

 

 

美容師目線で書かれているため、ハゲ隠しのありとあらゆるワザがふんだんに盛り込まれている。

 

 

実際のハゲモデルを大いに活用し、ビフォーアフターをよりリアルに提示しており、改めて髪型の重要性を再確認させてくれる。

 

 

モデルの顔面モザイクがないせいか、髪型が変わると、ハゲの表情も心なしか変わって見えるのは気のせいだろうか(笑)

 

 

ただ、一つ「?」と思ってしまったのは、後半に若干触れられている投薬治療についての章だ。

 

 

どうやら、この人もアンチ個人輸入派のようである。

 

 

まぁ、薬物が国内で承認されてない以上、こう言う影響力のある人間がグレーゾーンを推奨することはできないのだろうが、同時に、グレーゾーンを限りなく黒に近いような書き方で初見の読者の恐怖を煽るのはどうかと思う。

 

 

多分、本人にこのことを言っても、「偽物とは言っていません。自己責任でと書いているだけです」と言うであろうが、「どこで作られたかわからない」「いつ作られたかわからない」のような書き方をしたら、これは「黒です」と言っているのと何ら変わりはないのではないだろうか

 

 

個人輸入したものが「どこで作られたわからない」「いつ作られたかわからない」

 

 

これらを証明するソースはどこにあるのだろうか。

 

もちろん、作られた場所や、作られた期日を確実に証明するものが無いのも事実かもしれない。

 

 

だからこそ、不確かなことは不確かなままにしておくべきだと私は思う。

 

 

せっかく髪型の重要性について説いているのだから、余計なことは言わんで良い。

 

 

むしろ最後は、「薬なんて飲まなくて良い。私たちがついている。安心してハゲなさい。」くらいのことを言って欲しかった(笑)

 

 

 

何はともあれ、スプレー、くし、ドライヤーさえあれば即実践できそうなので、ハゲ(特にO字)は速攻チェックすることを強くオススメする。

 

 

 

今日はここまで。

 

 

私が使用している武器(薬)はこちら↓
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