ハゲに人生潰されてたまるか!!~金無し。髪無し。20代若ハゲの個人輸入によるAGA奮闘記~

個人輸入でAGA治療をしています。実体験を伴うハゲ情報を書き綴っていきます。共にハゲと戦いましょう。

詐欺?AGAのクリニックで返金トラブルに巻き込まれた話

とりあえず、私はしばらくオオサカ堂の薬とともにAGAに戦いを挑むことにした。

 

ダメになったら、またクリニックに出戻りすればいい。

 

その前に、私にはやるべきことがあった。

 

それは、クリニックからの返金を受け取ることである

 

今日は、その返金にまつわるクリニックとの戦いの一部始終をお話ししようと思う。

 

この話は、AGA患者、特に、これから”クリニックで”薬を買おうと思っている人に是非参考に、そして注意して読んでほしい話だ。

 

(金額の話に触れるが、詳細に金額を晒すとAGAマニアにより病院が特定されるため、具体的な金額は書かないと言うことをご了承いただきたい)

 

クリニックで薬を買うと、だいたい1ヶ月の薬代は3万円前後するのは周知の事実であろう。

 

とは言え、この仕組みは上手くできており、3ヶ月単位、半年単位、一年単位で薬を買うと割引を受けれれるのだ。

 

ちなみに、私の行ったクリニックでは、1年分まとめて買うと年間で3万円近く安く買うことができた。

 

しかし、初回限定割引?みたいなものがあり、半年分を2回に分けて買ったほうが、年間で見ると更に1万円ほど安く購入することに気付いたのだ。

 

それについてカウンセラーに言及したところ、「本来はできないが、今日一括で支払ってくれたらそれに応じる」と言われたのだ。

 

それを適応するにあたり、更にもう一つ条件があった。

 

それは、半年分をまず最初に渡す→半年後に再度来店→血液検査→問題がなかったら残りの薬を渡す

 

とい言うものだった。

 

 

当然安い方がいいに決まっているため、そんなのはもちろん同意。そして、迷わずカードで一括購入した。

 

 

購入後、同封されている説明書を読んでいると、”受け取り後の返品不可”の文字がやたら強調されている。

 

「返品なんてしないだろ」

 

と思ったのだが、ここである疑問が脳裏をかすめた。

 

「半年後、もし血液検査を受けて引っかかった場合、返品不可能なのに、もらってない残りの薬代ってどうなるんだろう」

 

と言う点だ。

 

しかし、こんなのよくよく考えたらすぐわかる話だ。

 

”受け取り後”の返品が不可能なのだから、金は払ったものの、まだ半年分の薬を受け取っていない、つまり、その残りの半年分は返品はできるに決まっている。

 

とは言え、不安になった私は、購入から1週間後、カスタマーサービスこの点について聞いてみた。

 

 

すると、その男性は私が受診したクリニックに確認後、はっきりと「残りの薬代の返金は可能です」と言った。

 

その返金は、クーリングオフなどの影響は受けない(返金期限はない)、血液検査に引っかかった時以外にも、気が変わったなどの理由での返金も可能だと言うことも彼ははっきりと言った。

 

その人の名前もきっちり聞き、もちろん、この会話は全て録音しておいた(←これは本当に重要)

 

そして、クリニックで処方された薬2ヶ月分を残し、オオサカ堂で購入した薬に変えた。

 

そして、7ヶ月目の結果を受け、残りの薬のキャンセルの決意をしたため、その旨を伝えるべく、久しぶりにカスタマーサービスセンターに電話をかけたのだ。

 

この時対応したのは、以前とは違う人で、声からしてかなり若かった。

 

 

私「以前お電話させていただいたのですが、色々と考えた結果、投薬を止めることにしました。返品の手続きをお願いしたく、お電話させていただきました」

 

カスタマーサービスセンターの受付「は、はい、、、返品ですか、、、、。お客様の購入情報を購入いただいたクリニックに照会致しますので、一旦お電話を切らせていただきます。再度お掛け直し致しますので、少々お待ちくだい。」

 

声を聞いて即思った。

 

これ、なんか雲行き怪しいな・・・。

 

数十分後、

 

カスタマーサービスセンターの受付「先ほど照会致したところ、すでにご購入いただいておりますので、大変申し訳ありませんが、返品はお受け致しかねます。」

 

普段だったらカッとなる私も、今回はなぜか冷静だった。

 

私「なぜでしょうか?私はまだ半年分の薬は受け取っていないのですよ?規約にははっきりと”受け取った薬”の返品はできないと書いてありますよね?おかしくないですか?」

 

カスタマーサービスセンターの受付「そう言われましても、お客様がかかられたクリニックも返品はできないとご説明済みだと言っておりますので。」

 

私「おかしいですね。私は数ヶ月前、一度これについてそちらに電話しています。その時対応してくださったWさんははっきりと返品可能だとおっしゃっていましたし、クリニックに確認した結果、返品可能だともおっしゃっていましたよ?その時の会話は念の為記録させていただいております。お聞かせしましょうか?」

 

カスタマーサービスセンターの受付「そーですか。。。少々お待ちください。。。」

 

数分後、

 

カスタマーサービスの受付「ただいま、上のものがおりませんので、再度確認し、後日お電話いたします」

 

とのことであった。

 

数日後、私が薬を購入したクリニックから直接電話があり、再度事情を説明したところ、返品、返金はすんなり成立した。

 

これは私の勘だが、おそらく、カスタマーサービスセンターにはバイトが存在する。

 

そして、彼らはマニュアルに従い対応をしている。

 

その中に「薬の返品は原則受け付けないと答えなさい」みたいな文言があるのであろう。

 

だから、今回のような例外に彼らは対応することができない。

 

あのような体制故、私のような状況から泥沼の返金トラブルに発展するケースも決して珍しくないはずだ。

 

これらを踏まえ、返金に関して、そのようなトラブル巻き込まれないためのアドバイスを何点かさせていただきたい。

 

①契約書は全て、必ず目を通せ

今回、私が最後まで武器にしたのは、説明書に記載されていた「受け取った薬の返品は出来ない」と言う文言であった。

 

「買ったけど受け取ってない、だから返品はできる」

 

揚げ足取りのようにも聞こえるが、契約書に書いてしまっている以上、守らせないわけにはいかない(笑)

 

これ気づけたのも、普段は本さえ読まない私が、必死こいて全ての契約書に目を通し、文言を全て理解しようと努めたからに他ならない。

 

治療は高額だ。一つの見落としが、重大な落ち度となって自分に返ってくることもある。

 

もらった書類は必ず徹底的な理解に努めよう。

 

②疑問点は必ずコールセンターに即確認

 

わからない点は当然のことながらコールセンターに確認してほしいのだが、「もうしばらくしてからでいいか」はダメだ。

 

「即」だ。

 

私が行ったクリニックは返金や返品に関して期限はなかったが(これも電話して確認した結果わかったこと)、他のクリニックではわからない。

 

特に、薬以外にも、年間契約で注射などの特殊な治療をしている人は要注意だ。

 

「月に一回来てください」

 

とか言われて、一回行った結果やっぱり辞めますってなっても、

 

「返金は1ヶ月経過したら無理です」

 

なんてことになるかもしれない。

 

「ちょっと勘ぐりすぎだろ」と思うだろうが、何度も言っているように、AGA治療は今やビッグビジネスだ。その背後に一体どんな策略があるかなんて、ハゲに怯える我々には知る由もないのだ。

 

”念には念を”

 

肝に命じておこう。

 

③コールセンターへの電話は平日の夕方までに

 

先ほど言ったように、あくまでも私の勘ではあるが、あの対応の違いを見る限り、顧客対応を誤るテキトーなコールセンター係がいることは間違いない。

 

コールセンターは平日22時、土日祝日もやっている場所が多い。

 

一般的な会社で考えればわかるが、労働基準法の観点からも、お偉いさんがそんな遅くまで勤務しているはずがなく、夜勤や土日に当てられるのは大体下っ端やバイトだ。

 

だから、普通の会社の勤務時間外にかけると、このような使えない奴らに対応される可能性が高い。

 

実際、私はもしも7ヶ月前に一度電話をし、返金返品可という証言を得ていなかったら、あの下っ端の対応により金を失っていたわけだ。

 

空いた時間にかけるのではなく、かけるために時間を空けよう。

 

④録音機器の活用

 

そこまでするかって?

 

って思った人、するに決まっているではないか(笑)

 

経験がある人は多いと思うが、トラブルが起きた際、「言った、言わない」論争に陥ると、自体は一気に泥沼化し、解決はほぼ無理になる。

 

そうなった場合、弱者は権力により葬り去られるのが世の常だ。

 

今回で言えば、もし私が7ヶ月前の会話を録音していなければ、あそこまで強気に出ることはできなかった。むしろ、相手が強気に出てくる可能性さえもある危険な状況だったであろう。

 

記憶と記憶

 

どちらが信憑性が高いか、考える余地すらないはずだ。

 

⑤粘る

 

これは完全に根性論だが(笑)

 

しかし、交渉において粘りは重要なファクターだ。

 

もちろん、この粘りは、正当性の確固たる根拠がある場合のみ絶大なる効果を発揮することを忘れてはいけない。

 

「争いごとが好きじゃない・・・」なんて生ぬるいことを言っている場合じゃない。

 

禿げるか、ハゲないか、こっちは死活問題なのだ。

 

※全く理にかなっていない粘りは単なるクソハゲに認定されることになるのでご注意を。

 

 

だいぶ長くなったが、こんな感じで私の返金時の状況をまとめてみた。

 

 

金にまつわる争いほど我々にストレスを及ぼすものはない。

 

そして、そのストレスは我々のハゲをネクストベルへ引き上げる。

 

「金を失い、ハゲも悪化する」

 

そんな同士が1人でも減ってもらいたい、私の願いはただ、それだけだ。

 

 

 

今日はここまで。

 

 

私が使用している武器(薬)はこちら↓
私が使用している武器(薬)はこちら↓<a target="_blank" href="https://www.roy-union.com/contents/ard.php?id=OS015053&adwares=os000080"><img src="https://www.roy-union.com/contents/photos/000080_minoxidil_tab.jpg" width="192" border="0"></a>

 

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