ハゲに人生潰されてたまるか!!~金無し。髪無し。20代若ハゲの個人輸入によるAGA奮闘記~

個人輸入でAGA治療をしています。実体験を伴うハゲ情報を書き綴っていきます。共にハゲと戦いましょう。

粉瘤

以前、フィナステリドの副作用についての記事を書いたのだが、 

 

maato0721.hatenablog.com

 

ここ最近、ニキビができやすくなったり、唇が荒れたりと言った症状が続いていた。

 

今ままでこんなこんな事はなかったため、AGA治療薬の影響を疑い、フィンペシアの説明書を調べてみたら、フィナステリドには「肌荒れ」の副作用が起こりうる可能性がある可能性が示唆されていた。

 

ちなみに、「肌荒れ」と言う表現は、肌に起こりうる炎症全てを指しているらしく、症状はニキビだけに制限されるわけではないそうだ。

 

とりあえず、これらの問題はニキビや口唇炎用の塗り薬で撃破したのだが、先日、左の頬にニキビとは明らかに違ったしこりのようなものができていることに気付いたのだ。

 

早速皮膚科を受診したところ、それは「粉瘤(ふんりゅう)」と言う肌に出来る良性の腫瘍であることが判明した。

 

これは命に関わることはないらしいが、自然に消えることはなく、手術し、切除しない限り巨大化を続けると言うことであった。

 

もしこれがフィナステリドによる副作用であった場合、薬を止めない限りまたこの腫瘍は再発し、何度も手術を受け、顔が傷だらけになってしまうことを危惧し、何個か皮膚科を周りフィナステリドとの関係性を聞いてみた。

 

結果は、どの医師もフィナステリドとの関係性はわからないとのことだった。

 

わからないと言うのが一番怖いが、AGA治療は皮膚科の範疇であり、その彼らがわからないと言うのだから本当にわからないのだろう。。。

 

と言うか、そもそも粉瘤がなぜ出来るのかはいまだに詳しいことが解明されていないらしい。

 

個人輸入でAGA治療を行なっていると、こう言った不測の事態にはなかなか肝を冷やされることを実感した。

 

なんでもかんでも薬のせいにするのは良くないが、薬を飲むと言うことは常に副作用がつきまとう可能性を孕んでいる。

 

取り返しのつかないことが起きる可能性は極めて低いと報告されているが、体調に変化に気付いた時には即それに準じた医療機関を受診すべきだ。

 

ハゲ治療によりそれ以上の爆弾を背負っていたら本末転倒だ。

 

まぁ何はともあれ、わからないと言われてしまった以上、これ以上詮索するのは体力の無駄以外なんでもない。

 

 

明日から、また元気な毛を育てようと思う。

 

 

今日はここままで。 

 

 

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